オフィス凌辱の禁断逆転欲情

中村香織、35歳、札幌市在住。

オフィスの蛍光灯が淡く照らす中、時計の針は午後9時半を指していた。 札幌の雪景色が見える窓辺の会社ビル、他のフロアはすでに暗く沈み、私の部署だけが残業の熱気を帯びていた。 今日の私は深紅のタイトスカートに透け感のある黒いシルクブラウス、ガーターベルトで吊るした薄手の黒ストッキング。 部下の佐藤を残して、他の社員は皆帰宅した。 彼はいつも通り、無表情でキーボードを叩いている。 私はデスクでレポートを睨みながら、疲れた声で言った。 「佐藤くん、もう少しで終わるはずよ。今日も遅くまで付き合ってくれてありがとう。」

彼はゆっくりと立ち上がり、私のデスクに近づいた。 次の瞬間、強靭な腕が私の肩を掴み、椅子ごと後ろに引き倒した。 体がデスクに倒れ込み、キーボードが転がり落ちる音が響く。 「何を……!? 佐藤くん、止めて! これは犯罪よ!」

心臓が喉で暴れ、恐怖が全身を駆け巡る。 上司として、彼を厳しく指導してきた私が、こんな屈辱的な状況に陥るなんて。 私は必死で体をよじり、腕を振り上げて抵抗した。 でも彼の筋肉質な体躯が私を覆い、両手をデスクに押し付けられて、身動き一つ取れない。 「いつも俺を見下して……今日からお前は俺の下だ、上司さん。」

彼の声は低く、獣のような荒い息づかいを伴っていた。 ブラウスのボタンを一つずつ、ゆっくりと引きちぎる。 ぱちん……ぱちん……と音がオフィスの静寂を破る。 レースのブラジャーが露わになり、冷たい空気が肌を撫で、乳首が敏感に反応して硬く尖ってしまう。 彼の大きな手のひらがブラを強引に押し上げ、豊かな乳房を鷲掴みにした。 指が柔らかい肉に食い込み、強く揉みしだかれる。 乳首を親指と人差し指でつままれ、ゆっくり捻られると、鋭い痛みが甘い電気に変わり、下腹部がじわりと熱く溶けていく。

(やめて……部下に触られるなんて……絶対に嫌なのに……体が、熱い……)

頭では拒絶の叫びが渦巻いている。 私は上司だ。権力を握り、彼を支配してきたはずだ。 なのに、体は裏切るように蜜を溜め始め、太ももが内側に震える。 彼は私の反応を嗅ぎ取ったように、舌を這わせて首筋を舐め上げた。 湿った熱い感触が、ぞわぞわと背筋を駆け上がる。 スカートをたくし上げ、ガーターベルトの留め具を器用に外し、ストッキングの内側を指でなぞる。 ナイロンの生地が指の腹に擦れる微かな音が、自分の耳にだけ卑猥に響く。 下着のクロッチをずらされ、直接、濡れた花弁に指が触れた瞬間、息が止まった。 ぬるりとした蜜が指先に絡みつき、男の指がゆっくりと輪郭をなぞる。 「ふふ……もうこんなにびしょびしょ。俺の部下なのに、こんなに欲情してるのか? 上司さん。」

彼の嘲笑う声が耳朶を震わせる。 中指が一本、ぬるりと秘裂を割り、奥深くまで沈み込む。 「くちゅ……ぬちゅぬちゅ……」

粘つく水音がオフィスに広がり、恥ずかしさで頰が熱くなる。 指が壁を掻き回すたび、子宮が疼いて、蜜がとめどなく溢れ出す。 二本目、三本目と増え、激しくピストンされると、膝がガクガクと崩れ、デスクに体重を預けるしかなかった。 親指がクリトリスを捉え、強く押し潰しながら小さな円を描く。 そのたび、鋭い快楽の矢が全身を貫き、声が抑えきれなくなる。 「んっ……はあっ……だめっ……」

(いや……感じてる……部下に犯されてるのに……体が、もっと求めてる……止まらない……)

心では「許さない」と叫んでいるのに、体は正直すぎる。 自分で腰を微かにくねらせ、指をより深く飲み込もうとしてしまう。 彼は満足げに息を荒げ、ズボンを下げ、私の尻に熱く硬いものを押し付けた。 先端が濡れた入口を割り、ゆっくりと、しかし容赦なく奥まで沈み込んでくる。 太さで内壁が広がり、熱い脈動がダイレクトに伝わる。 「んあぁっ……! 抜いて……っ、佐藤くん……」

声が漏れ、涙が頰を伝う。 彼は私の腰を鉄のように掴み、激しく腰を打ち付けてきた。 パンパン、パンパン、という肌のぶつかる音がオフィスに反響し、窓ガラスが微かに震える。 奥を突かれるたび、子宮が熱く収縮し、蜜が太ももを伝い落ち、ストッキングをぐっしょりと濡らす。 ガーターベルトが乱れ、スカートの裏地まで湿り気が広がる。 彼は私の髪を後ろから掴み、首を反らせて耳元で囁く。 「ほら、上司さん。俺のチンポで喘げよ。権力なんか、もうお前の体には通用しないぜ……お前は俺のものだ。」

その支配的な言葉で、理性の糸が切れた。 私は自分で腰を激しく振り始めた。 彼のリズムに合わせて、前後に、円を描くように。 心では屈辱と怒りが渦巻いているのに、体は快楽を貪る獣のように動いてしまう。 乳房がデスクに擦れ、乳首がさらに硬くなり、快感の連鎖が止まらない。 恐怖と興奮と、逆転した権力関係が混じり合い、頭が溶けるように真っ白になる。

クライマックスが迫る。 彼は最後に深く突き上げ、クリトリスを指で強く弾きながら、奥を抉るように回転させた。 全身がビクビクと痙攣し、熱い波が一気に押し寄せ、視界が白く染まる。 「――っ、あぁぁんっ!!」

声を殺せなかった。 絶頂の余韻で体が震え、デスクに爪を立てて耐える。 同時に、彼も獣のようなうめき声を上げ、私の中に熱い奔流を吐き出した。 溢れ出た白濁が太ももを伝い、床にぽたぽたと滴る。 体が熱く、脈打つ感触がまだ残っている。

終わった後、彼は私を放り出し、自分のデスクに腰を下ろした。 「明日から、俺がリーダーだ。分かったな、上司さん。」

私は床に膝をつき、息を荒げて体を震わせていた。 下着はびしょ濡れで、ストッキングは破れ、ブラウスは引き裂かれ、髪はぐしゃぐしゃ。 頭の中は、屈辱と恐怖、そして――体がまだあの熱を求めている事実でいっぱいだった。 心では絶対に許せないのに、体はあの支配的な感触を、もう一度味わいたいと疼き続けている。

(……私、どうして……部下に凌辱されて、こんなに興奮が止まらないの……)

オフィスの灯りが、ぼんやりと私の乱れた姿を照らしていた。 あの夜から、私の体と心は、永遠に変わってしまった。

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