私の名前は鈴木 みゆき、19歳、福岡市在住です。
あの夜、私は大学からの帰り道を急いでいた。10月の福岡はまだ蒸し暑く、薄手のブラウスとミニスカートで汗ばんだ体を夜風にさらしながら、路地裏をショートカットしてアパートへ向かっていた。イヤホンで音楽を流し、足早に歩く中、背後に執拗な気配を感じた。足音が、私の歩調にぴったり同期している。心臓が喉元まで跳ね上がり、息が詰まる。「また、あの男……? まさか、追いかけてきてる?」最近、講義室で背中を焼くような視線を感じたり、インスタに知らないアカウントから「君の脚、綺麗だね。毎日見てるよ」とDMが来たりしていた。黒いジャケットを着た、目つきの鋭い30代後半の男。ストーカーだと直感でわかっていたけど、証拠が薄くて警察に相談できず、ただ怯えて過ごしていた。「振り向かないで、走って逃げよう……でも、もし捕まったら?」恐怖が想像を膨らませ、頭の中で最悪のシーンがフラッシュバックする。強姦、暴行、殺人……冷や汗が首筋を伝い、足が鉛のように重くなる。「怖い、怖い、死にたくない……誰か助けて」心の叫びが止まらないのに、声は出せない。パニックで視界が狭くなり、息が浅く乱れる。
路地の奥、街灯が切れた暗闇に差し掛かった瞬間、後ろから首に腕が回され、息の根を止めるように口を塞がれた。「んぐっ!」息苦しい悲鳴が喉で詰まり、体を廃墟のような空き地の奥に引きずり込まれる。コンクリートの地面に叩きつけられ、背中が痛む。恐怖が全身を凍りつかせ、膝がガクガク震え、涙が溢れ出る。「助けて……お父さん、お母さん、誰か来て……」心の中で絶叫するけど、男の体重が私を押さえ込み、逃げられない。男の目が闇の中で獣のようにぎらつき、「お前は俺の所有物だ。毎日お前の体を想像してたんだよ」荒い息遣いで囁かれ、吐息が耳たぶに熱く湿り気を持って触れる。吐き気が込み上げ、恐怖で肺が潰れそう。「これで終わり? 犯されて殺される? まだ19歳なのに……」パニックが頭を支配し、息がヒューヒューと鳴る。想像の恐怖が現実を悪化させ、「痛いことされる、怖い、怖い、怖い……」心のループが止まらない。
男の荒い手がブラウスのボタンを一つずつ引きちぎり、胸元を露出させる。冷たい夜風が肌を刺し、ブラジャーのレースが露わになる。鳥肌が立ち、乳首が勝手に硬く尖り始める。「いや……見ないで、触らないで……怖い、恥ずかしい」心の叫びが激しいのに、彼の太い指がブラジャーを強引にずらし、むき出しの乳房を鷲掴みにした。柔らかい肉が歪み、痛みが鋭く走る。「あっ……痛い、怖いのに……」恐怖で体が硬直しているのに、乳首を強く摘ままれ、捻られると、電流のような感覚が下腹部まで伝わる。男は気づいたように嘲笑い、「ほら、もうビンビンじゃん。体は正直だな」低く唸る。恥ずかしさと恐怖が爆発し、涙が洪水のように頰を濡らす。「どうして反応してるの……私は犯されてるのに、変態じゃないのに」自己嫌悪が恐怖を増幅させる。
スカートを乱暴に捲り上げられ、ストッキングを指で引き裂かれる音が耳に響く。パンティのクロッチが湿っているのが自分でもわかり、絶望が深まる。「そこは……絶対ダメ、怖すぎる、汚される」心の中で必死に抵抗するけど、男の指がパンティを横にずらし、直接秘裂をなぞる。冷たい空気に触れた秘部が、熱く蜜を滴らせる。「違う、これは恐怖の反応……感じてるんじゃない、ただの生理現象」理性が叫ぶのに、指がクリトリスを粗く擦り、弾くと、快感の火花が散り、腰がビクッと跳ねる。「あんっ……いやっ! 怖いのに、どうしてこんな……」恐怖と快楽の狭間で心が引き裂かれそう。指がぬるりと内部に沈み、一本、二本、三本と増え、内部の襞を荒々しく掻き回す。Gスポットをゴリゴリと擦られ、蜜が噴き出すように溢れ、太ももを伝う。「怖い、怖いのに……気持ちいい、止まらないで……いや、認めたくない」葛藤が頭を混乱させ、息が荒くなる。恐怖の冷たい汗と、快楽の熱い汗が混じり、体が震える。
完全に地面に押し倒され、足を無理やり広げられる。男がズボンを下ろし、熱く脈打つものが太ももの内側に触れた瞬間、絶望的な恐怖が頂点に。「入る……嫌だ、ストーカーに処女を奪われるなんて、人生壊れる」心が叫び、涙が止まらず、嗚咽が漏れそうになるのに、秘部は蜜でぐしょぐしょに濡れ、彼を迎え入れる準備ができている。男が一気に腰を沈め、奥まで貫いた瞬間、激しい裂けるような痛みと、信じられないほどの埋め尽くされる感覚が爆発した。「あぁっ……痛い、怖いのに……深い、満たされてる……」内部を太いもので抉られる充足感に、理性が溶け始める。彼のピストンが始まり、毎回の突き上げで子宮口を叩かれ、Gスポットを強く抉られる。クリトリスを指で同時に捏ね回され、快楽が恐怖を上書きする。「感じちゃう……犯されてるのに、こんなに気持ちいいなんて……怖い、でももっと欲しい」涙が流れ続けるのに、腰が無意識に彼の動きに合わせて振り、内部がきゅうきゅうと締めつける。恐怖が快楽に変わる瞬間が訪れた。痛みと恐怖が、極端な興奮に変換され、心臓の鼓動が速くなるのは怖さだけじゃなく、絶頂への渇望でもある。「いっちゃう……怖いのに、いきたくてたまらない、ストーカーのもので……」自己嫌悪と快感が絡み合い、頭が真っ白になる。何度も絶頂を迎え、体がビクビクと痙攣するたび、恐怖が薄れ、ただの獣のような欲求だけが残る。男の息が荒くなり、最後に熱いものが内部にどくどくと噴き出された瞬間、私も最大の絶頂に達した。体が震え、視界が白く染まり、蜜と精液が混じった液体が太ももを伝う。「犯されたのに……こんなに満たされてる……怖かったのに、なぜか解放された気がする」
男が去った後、地面に横たわったまま動けなかった。恐怖の余韻と、信じられないほどの快楽の記憶が混じり合う。体はまだ熱く疼き、内部から粘つく液体が溢れ出ている。涙が止まらないのに、心の奥底で、あの感覚をまた味わいたい衝動が芽生えていた。
女子大生の私が、ストーカーに犯されて、恐怖からこんな快楽を得るなんて。明日も、あの路地を通ってしまうかもしれない。あの恐怖と、禁断の絶頂を、再び求めて。

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