私の忘れられない図書館の秘密 ~静寂に溶ける淫らな疼き~
名前:遥香(はるか)、年齢:28歳、住んでいる都市:仙台。
とある北国の、雪解けの匂いがまだ残る4月の午後。私はいつものように、街の大きな図書館の奥まった棚の間で本を探していた。28歳の遥香。広告代理店の事務職で、今日は黒のタイトスカートに白の薄手ニット。少し肌寒いからブラウスを重ねているけれど、胸のラインはくっきり浮かんでしまう。ブラは透け感のある黒レースのプッシュアップタイプ。乳房がふっくら持ち上がって、谷間がほんのり覗く。自分でも「今日はちょっと色っぽいかも」なんて思っていた。
静かな館内。遠くでページをめくる音や、誰かが本を棚に戻すかすかな音だけが響く。私は背伸びして上段の本を取ろうとした瞬間、後ろから突然、温かく大きな手が腰を掴んだ。息を呑む間もなく、もう片方の手が胸の下から滑り上がり、ニット越しに乳房を鷲掴みにした。
「……っ!」
心臓が跳ね上がる。声を出せない。出したら終わりだ。図書館の重い静けさが、私の体を鉄の鎖のように縛りつける。男の体温が背中に密着してくる。硬い胸板が背中を押し、下腹部の熱く脈打つ膨らみがスカート越しにお尻の割れ目にぴたりと当たる。息が耳にかかる。かすかにタバコとウッディな香水の匂いが混じり、興奮した男の吐息が首筋を撫でるように熱い。知らない男。30代後半くらいだろうか。声は出さない。ただ、指がゆっくりと動き始めた。
ニットの下、ブラウスを一枚ずつたくし上げていく。冷たい空気が肌に触れるたび、鳥肌が立ち、乳首が敏感に反応する。でも男の手は熱い。ブラジャーのカップを下にずらし、直接、柔らかい乳房を両手で包み込んだ。指が沈み込むほど深く、ゆっくりと揉みしだく。手のひら全体で円を描きながら、乳房の重みを確かめるように。何度も、何度も。私の胸は形を変え、指の間から溢れそうになる。乳首はすでに硬く尖っていて、布地に擦れるだけで甘い電流が走る。男の指先が乳房の曲線をなぞり、ゆっくりと頂点に向かう。肌が熱くなり、汗ばむ感触が広がる。
男の親指と人差し指が、ついに乳首を捉えた。
最初は優しく、摘む。軽く、でも確実に。ピンッと弾くように。体がビクンと跳ね、乳首から全身に甘い痺れが広がる。声が喉の奥で詰まる。「んっ……」って小さな音すら出せないよう、唇を強く噛む。男はそれを知っているみたいに、乳首を指の腹で転がし始めた。ゆっくり、円を描くように。時には爪の先で軽く引っ掻く。痛みと快感が混じって、頭が真っ白になる。乳首がさらに硬くなり、男の指に吸い付くように反応する。摘まれるたび、下半身から熱い蜜がじわじわと溢れ出す予感がする。
「……ふ、ぅ……」
息が漏れる。静寂の中で、自分の荒い呼吸がやけに大きく聞こえる。男は片方の乳首を摘んだまま、もう片方の手を私のスカートの中に滑り込ませた。ストッキング越しに太ももを撫で上げ、内腿の柔らかい肌を指先でくすぐるように。ショーツの縁に指がかかり、布地をずらす。濡れているのが自分でもわかる。熱くて、ねっとりした蜜が内腿にまで垂れ、男の指をぬるりと迎え入れる。男の指がショーツの布をずらし、直接クリトリスに触れた瞬間、体がガクンと崩れそうになった。クリが熱く腫れ上がり、軽く触れられただけで電撃のような快感が走る。
でも男は胸を離さない。両方の乳首を同時に摘み、軽く捻る。痛いのに、気持ちいい。体が勝手に腰をくねらせてしまう。乳首を摘まれたまま、指が蜜口をなぞる。クリを優しく押さえ、円を描く。時には爪で軽く弾く。私の体はもう制御不能。膝が震えて、本棚に両手をついて支えるしかない。下半身が熱く溶け、蜜が指を伝って滴る感触。男の指が蜜口の縁を広げ、ゆっくりと中へ沈む。ぬるぬるした感触が、内壁を刺激する。指が一本、二本と増え、奥まで届く。
遠くで誰かが咳払いをした。足音が近づいてくる。緊張で体が硬直するのに、男は逆に動きを激しくした。乳首を強く摘んで引っ張りながら、指を蜜口に浅く差し入れる。クチュ……という小さな水音が、静かな館内に響く気がして、恥ずかしさで涙が出そうになる。でもそれがまた興奮を煽る。乳首を引っ張られ、甘い痛みが下半身に連動するように。指が深く入り、Gスポットを軽く押すように、ゆっくりピストン。内壁が指に吸い付き、収縮する。乳首を捻られ、クリを同時に刺激され、体が限界を迎える。
乳首を摘まれたまま、指が奥まで入ってくる。Gスポットを強く押され、ピストンが速くなる。もう限界だった。体がビクビク痙攣し始める。声を出さないよう必死に唇を噛む。男の指が乳首をきつく捻った瞬間、頭が真っ白になって——イッた。
静かに、でも激しく。蜜が指を伝って滴り落ち、ストッキングを濡らす。膝が折れそうになるのを、男の体で支えられた。乳首はまだ摘まれたまま、甘く疼き、余韻でビクビク震える。体全体が熱く、汗で肌が光る。イッた後も、男の指は乳首を優しく撫で続け、震えを長引かせる。
男はゆっくり指を引き抜き、そっと私の服を直してくれた。そして、何事もなかったように去っていった。残された私は、本棚に寄りかかったまま、荒い息を整える。誰も気づいていない。なのに、私の体はまだ熱く、乳首は服の上からでも硬く尖ったまま。太ももには蜜の跡が残り、歩くたびにぬるぬると擦れる。
家に帰ってからも、あの感触が消えない。シャワーを浴びながら、乳首を自分で摘んでみた。男の指の圧を思い出すだけで、また濡れてしまう。あの北国の静寂の中で起きた、誰にも言えない秘密の快楽。怖かったのに、こんなに欲しくなるなんて。
あなたは、こんな体験、したことある? それとも……してみたい?

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