こんにちは、遥(はるか)です。28歳、東京・渋谷区在住。広告代理店で働く普通のOLなんだけど、あの日のことは今でも体が熱くなるほど鮮明に覚えています。汗と体温と欲望が混じり合った、忘れられない体験…。もっと官能的に、細かく、感じたままに書いてみますね。読んでるだけで体が疼くかもしれないから、覚悟して読んでください。
梅雨明け直後の東京は、まるで蒸し風呂みたい。気温35度、湿度も80%超え。仕事終わりの18時半、渋谷駅のホームは人で埋め尽くされていて、山手線の電車が到着した瞬間、波のように押し寄せる人波に飲み込まれました。私はドア近くの壁際に押しつけられるように立って、背中が冷たいドアに密着。ブラウスはすでに汗で肌に張りつき、タイトスカートの生地が太ももにぴったりと吸い付いて、歩くたびに内ももが擦れ合う感触が恥ずかしいくらい敏感でした。
電車が動き出すと、すぐに体が揺れ始めました。後ろから押し寄せる熱い体温。最初はただの混雑だと思っていたのに、だんだんその熱が、私のお尻の割れ目に集中していくのを感じました。硬く、熱く、脈打つ何か…。彼の股間が、私の柔らかいお尻に深く食い込むように密着してくる。電車の揺れに合わせて、ゆっくりと、でも確実に擦りつけられる。私の体はもう反応してしまっていて、下腹部がじんわりと熱くなり、秘部が疼き始めるのが自分でもわかってしまいました。
汗が首筋から背中へ、背中から腰へ、と滴り落ちる。ブラウスは透けて、ブラのレースまで見えそうなくらい。息が上がって、吐く息が熱い。彼の手が、そっと私の腰に回ってきた。指先がスカートの裾をたくし上げ、ストッキング越しに太ももを撫でる。ゾクゾクするような感触に、膝が震えました。次の瞬間、パンティの縁を指が滑り込み、湿った布地をずらされる。直接、熱い指が花びらに触れた瞬間、電気が走ったように体が跳ねました。
「…っ、はぁ…」
声が漏れそうになるのを必死で噛み殺す。でも、彼の指は容赦なく、私の最も敏感な突起を捉えて、ゆっくり円を描くように擦り始めた。蜜が溢れて、指が滑る音が微かに聞こえる気がして、恥ずかしさと興奮で頭が真っ白に。電車の揺れに合わせて指が奥へ沈み込み、ぐちゅぐちゅと掻き回される。私の腰が無意識にくねって、彼の指を迎え入れてしまう。
そして…ついに。
彼の熱い先端が、私の濡れた入り口に当たる。ズボンのファスナーを下ろす小さな音。硬く張りつめたそれが、ゆっくりと、でも確実に、私の中に沈み込んでいく。奥まで、根元まで、一気に埋められる感覚。息が止まるほどの圧迫感と、満たされる悦びが同時に襲ってきて、膝がガクガク震えました。
電車の揺れが、彼の動きを助長する。カーブするたびに、深く突き上げられ、子宮口を叩かれる。汗だくの体が彼の胸に密着して、互いの体温が溶け合う。私の内壁が彼を締めつけ、熱い脈動を感じながら、何度も何度も奥を突かれる。蜜が太ももを伝い落ち、ストッキングがびっしょり濡れる。声を出さないよう唇を噛むけど、喉の奥から甘い吐息が漏れてしまう。
「んっ…あっ…」
小さな喘ぎが、電車の騒音にかき消される。でも、彼はそれを感じ取ったみたいで、動きが激しくなる。腰を打ちつけるたびに、奥の奥まで突き刺され、快感の波が全身を駆け巡る。汗と蜜と体液が混じり合って、卑猥な音が微かに響く。もう限界。頭の中が真っ白になって、体が勝手に彼を締めつける。
品川駅の手前で、彼のものが激しく脈打ち、熱い奔流が私の奥深くに注ぎ込まれた瞬間、電車のブレーキがきつくかかって、体が大きく揺れた。その振動と一緒に、私は達してしまった。全身が痙攣して、視界が白く霞む。膝が折れそうになるのを、彼の体に支えられて、なんとか立っていた。
ドアが開き、彼は人波に紛れて降りていった。私はフラフラのまま、次の駅まで立っているのがやっと。太ももを伝う熱い感触と、奥に残る彼の余韻に、帰宅する電車の中でも何度も小さく震えてしまいました。
家に着いてシャワーを浴びながら、あの汗だくの密着と、奥まで溶かされるような快感を思い出して、また指を這わせてしまった…。
東京の山手線、帰宅ラッシュの車内って、こんなにも淫らになれる場所だったんですね。もう二度と乗れないかも…でも、乗りたくてたまらない自分がいるんです。

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