札幌満員電車で震える禁断の興奮体験

私は千賀子、28歳。札幌市在住の会社員です。毎日、さっぽろ駅から大通方面へ向かう地下鉄南北線で通勤しています。あの日は雪がちらつく冬の朝、いつもより少し早めに家を出たのに、朝のラッシュは容赦なく電車をパンパンにしていました。私の人生で初めて「触られた」日。あの感覚が今でも体に染みついていて、思い出すだけで下腹部が熱くなります。本当にリアルに、当時の気持ちをそのまま綴ります。

朝7時50分頃、ホームは通勤客で埋め尽くされていました。私はグレーのウールコートの下に、膝丈のタイトスカート、黒のタイツ、ヒールブーツといういつもの冬スタイル。電車が来てドアが開くと同時に、人に押されるように乗り込みました。車内は息が詰まるほどの混雑。私のすぐ後ろに、40代くらいのスーツ姿の男性がぴったりと密着。最初はただの満員だと思っていました。電車がカーブするたびに体がぶつかるのは日常茶飯事ですから。

でも、違和感はすぐに訪れました。後ろから、何かが私のヒップに当たる。最初はカバンかと思ったけど、違う。温かくて、柔らかくて、明らかに手のひら。男性の右手が、ゆっくりと私のスカートの上からお尻を撫で始めたんです。心臓が一気に跳ね上がって、息が止まりそうになりました。声を出せば周りにバレる。動けば余計に密着する。逃げられない。頭の中が真っ白になりながらも、体は正直に反応し始めていました。

彼の手は徐々に大胆に。コートの裾を少し持ち上げ、スカートの上からでもわかるくらい、尻の丸みをなぞるように揉み始めました。タイツ越しに伝わる指の感触が、ゾクゾクするほどリアル。電車の揺れに合わせて、手の動きがリズミカルになるんです。私の腰が、無意識に少し後ろに引かれて、彼の手に擦りつけるような動きをしてしまう。恥ずかしくて死にたいのに、興奮が止まらない。股の間がじんわり熱くなって、タイツの内側が湿り始めるのが自分でもわかりました。

さらにエスカレート。手が前へ回り込み、太ももの内側を這い上がってきました。タイツのクロッチ部分に指が触れ、軽く押すように。息を殺して耐えていたのに、ついに指がタイツの上からクリトリスを捉えた瞬間、体がビクンと跳ねました。あそこがもうぐっしょりで、指が滑るように上下に動く。ゆっくり、でも確実に、円を描くように刺激されて…。声が漏れそうになるのを必死に唇を噛んで抑えました。周りの人はイヤホンしていたり、目を閉じていたりで、誰も気づいていない。それが逆に、異常なまでの快感を増幅させるんです。

駅に着くたびにドアが開いて人が少し減るけど、彼は絶対に離れない。指がタイツの隙間から入り込みそうになる瞬間もあって、理性が飛ぶかと思いました。私の体はもう限界。膝が震えて、軽くイッてしまったんです。電車が大通駅に着いた時、彼はスッと手を引き、何事もなかったように人混みに紛れて消えました。私はフラフラしながらホームに降り、駅のトイレに駆け込んで確認したら、タイツの内側がびしょ濡れで、クロッチ部分が透けるくらい。興奮と羞恥で頭がクラクラして、その日の仕事はほとんど記憶にありません。

あれ以来、札幌の地下鉄に乗るたびに体が疼きます。悪いことだとわかっているのに、あの密着した熱気と、知らない誰かに弄ばれるスリルが忘れられない。冬の満員電車は特に危険かも…。でも、もし同じような体験をした人がいたら、こっそり教えてほしいです。千賀子は今でも、あの朝の記憶だけで一人で慰めてしまうんです。

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