札幌の2月。 深夜2時を回ったコンビニの駐車場は、吐く息が凍りそうな冷たさ。 看護実習の夜勤明けで、もう体は鉛みたいに重い。 でもホットコーヒーだけは絶対欲しくて、いつものようにシルバーの軽に乗り込もうとした瞬間—— 後ろから腕を強く掴まれた。
「ひっ……!」
振り向く間もなく、背中が自分の車の助手席ドアに叩きつけられる。 ガチャッとロックが解除され、男の体が覆い被さってきた。 黒いコート、マスク、目だけが異常に鋭い。 ダウンのファスナーを一気に引き下ろされ、制服のブラウスごと胸を鷲掴みにされる。 冷たい夜気に晒された肌に、熱い手のひらが押し付けられて、 「んあっ……!」って、情けない声が勝手に漏れた。
「静かにしろって」
低い声。でもその声より、男の指が乳首を強く摘まんで捻った瞬間の方が衝撃だった。 ビリビリッと電気が走って、背中が弓なりに反る。 頭では「逃げなきゃ」って叫んでるのに、 体は正直すぎて、乳首が固く尖って、男の指に擦られるたび下腹部がキュンって締まる。
スカートの中に手が侵入。 ストッキングを膝までずり下げられて、ショーツのクロッチ部分をぐしゃっと掴まれる。 すでにぐっしょり濡れてるのが自分でも分かって、恥ずかしさで死にそうだった。
「すげぇ……もうこんなにびしょびしょじゃん」
耳元で囁かれて、余計に熱が下に集まる。 ショーツの脇から指が滑り込み、直接クリを擦られた瞬間—— 「あぁっ……!♡」
腰が跳ね上がって、膝がガクガク震えた。 男の指が中に入ってくる。 一本、二本。 ヌチャ、クチュって卑猥な音が静かな駐車場に響く。 奥まで突き入れられて、指の腹で前壁をゴリゴリ擦られると、 頭の中が真っ白になって、考えることが全部飛んだ。
「ここ、弱いんだ?」
「……っ、やだ……言わないで……」
言わないでって懇願してるのに、腰が勝手に男の指を求めて動いてる。 クリを親指で押し潰されるようにグリグリされて、 膣の中を激しくかき回されると、 「あっ、あっ、あぁっ……!」
もう声が止まらない。 男のもう片方の手は胸を乱暴に揉みしだき、 ブラをずらして直接乳首を摘まんで引っ張ってくる。 痛いのに気持ちよくて、涙が出そう。
「もっと声出せよ。誰もいねぇんだから」
その言葉でスイッチが入ったみたいに、 男の指が急に激しく動き出した。 三本に増えて、奥をガンガン突き上げながら、 クリを高速で擦り続ける。 ぐちゅぐちゅ、ピチャピチャって水音が止まらない。 体が勝手に跳ねて、車のドアに背中を打ち付ける。
「やっ……だめ、だめぇっ……! 出ちゃう、出ちゃうよぉ……!」
「出せよ。全部見せて」
男の指が一番奥の敏感なところを執拗に叩くように突き上げて、 同時にクリを強く摘まんで捻った瞬間——
「あぁぁぁぁっっっ!!!」
体がビクビクビクッ!って跳ね上がって、 頭の中が真っ白に爆発した。 膣が指をギュウウって締め付けて、 中から熱い液体が溢れ出す感覚。 潮が吹いてる。 太ももを伝って、車のシートにまで滴り落ちるくらい。
でも男は止まらない。 イッたばかりの敏感な中を容赦なくかき回し続けて、 「まだイケるだろ?」
「ひっ……あっ、あぁっ……! もうだめ、だめぇぇぇっ……!」
二度目の波がすぐ来た。 今度は全身が痙攣して、 「あぁぁぁぁーーーっ!!♡♡」
声が裏返って、喉が震える。 視界がチカチカして、涙が溢れて、 体がガクガク震えながら連続でイキ続けた。 三回目、四回目……もう何回イッたか分からない。 頭が真っ白で、意識が遠のきそうになる。 膝が完全に力抜けて、男に体を預けないと立っていられない。 下半身がビクビクビクッと痙攣を繰り返し、 シートに座り込んだ瞬間、 まだ震える膣口から透明な液体がぽたぽたと滴り落ちる。
ようやく男が指を引き抜いたとき、 私はもうまともに息もできなくて、 助手席に崩れ落ちた。 太ももが小刻みに震え続け、 ショーツもストッキングもぐしょ濡れ。 シートに大きな染みが広がって、 座席の生地が濡れて光ってる。
男は満足そうに私の唇に濡れた指を押し付けて、 「味、覚えとけよ」
……しょっぱくて、甘くて、 自分の匂いが強すぎて、頭がクラクラした。
そのまま男は暗闇に消えた。 私は車のドアにもたれかかったまま、 荒い息を繰り返して、 まだ疼き続ける下半身を抱きしめるしかなかった。
コーヒーは完全に冷めてた。 でも体の中は、燃えるように熱くて……。
あの夜から、 深夜のコンビニ駐車場を通るたびに、 足がすくむのに、 下着の中が勝手に濡れてしまう。

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