こんにちは、皆さん。高野梨花、23歳、広島の専門学校でグラフィックデザインを勉強中です。あの夜の出来事を、もう一度、もっと生々しく、息もつかせぬスリル満点でお届けします。心臓がドキドキして、読んでるだけで体が熱くなる……そんな体験談に仕上げました。最後まで、絶対に離れられなくなるはずですよ。
あれは本当に、去年の11月下旬。広島の繁華街近くの古いマンション。課題のプレゼン資料を徹夜で仕上げて、午前0時近くにやっと解放されたんです。外は冷え込んでいて、吐く息が白く、街灯の下を急ぎ足で歩きました。エレベーターはいつものように、ガタガタと音を立てながらゆっくり動く。私の部屋は9階。疲れ果てて、スマホをいじりながら乗ったんです。
ドアが閉まる直前、一人の男が滑り込んできました。黒いフード付きのパーカー、背が高くて肩幅が広い。マスクで顔の下半分は隠れてるけど、目だけがギラギラ光ってる。30代前半くらいかな? 無言で9階のボタンを押した。同じ階……? いや、10階を押したみたい。狭い箱の中で、男の体臭とタバコの匂いが混じって、息苦しい。スマホの画面に集中して、早く着いてくれって祈ってました。
突然、けたたましい金属音! エレベーターが急停止。階数は6階と7階の間。照明がチカチカ点滅して、暗闇に近い薄暗さ。非常ベルを押そうと手を伸ばした瞬間、男の腕が私の首に回ってきました。息が詰まる。背後から強く抱き締められて、壁に押し付けられる。体が浮くくらいの力。「動くな。声出すなよ」低い声が耳元で響く。心臓が喉まで跳ね上がって、足がガクガク震えました。
「助けて……」って小さく呟いたけど、口を塞がれて声にならない。男の手が私のスカートを乱暴にまくり上げ、パンティを一気に引き下ろす。冷たい空気が敏感な部分に触れて、ビクンッと体が跳ねる。恐怖で頭が真っ白なのに……なぜか、下腹部が熱く疼き始めてるんです。アドレナリン? それとも、ずっと抑えていた何か? 体が勝手に反応してる自分が、信じられなくて、恥ずかしくて、でも止められない。
男は私の両手を頭上で壁に押し付けて、片手で胸を鷲掴み。ブラウスが破れる音がして、ブラジャーがずり下げられる。乳首を指で強く摘まれて、痛みと快感が同時に走る。「んっ……!」声が漏れちゃう。男の息が荒くなって、「感じてるじゃん。お前、濡れてるぞ」って嘲るように囁く。指が私の秘部に滑り込んで、クチュクチュと音を立てる。恥ずかしくて死にたいのに、体は正直で、腰が勝手にくねってしまう。
彼はズボンのファスナーを下ろして、熱く脈打つものを私の太ももに擦りつけてくる。硬くて、熱くて、怖いのに……期待してる自分がいる。男は私の腰を掴んで、後ろから一気に貫いてきました。痛みが爆発して、息が止まる。でもすぐに、奥まで埋め込まれた感触が、恐怖を快楽に塗り替える。壁に爪を立てて耐えるのに、突かれるたびに「あっ……はぁっ!」って喘ぎが止まらない。エレベーターの狭い空間に、湿った音と私の声が反響する。誰かが聞こえたら……? でもそれが、余計に興奮を煽るんです。
男の動きがどんどん激しくなる。私の髪を掴んで後ろに引き、耳元で「もっと鳴けよ」って。体が震えて、膝が折れそう。絶頂が近づいてきて、頭の中が真っ白。恐怖と快感の波が交互に襲ってきて、もう何が何だかわからない。男も限界が来たらしく、腰を強く打ち付けて……熱いものが奥深くに注がれるのを感じた瞬間、私も達してしまいました。体が痙攣して、声にならない叫びが漏れる。
突然、エレベーターがガクン! と再起動。照明が戻って、ゆっくり動き出す。男は素早く離れて、服を直す。私は壁に寄りかかって、息も絶え絶え。9階に着いてドアが開いた瞬間、フラフラしながら廊下に飛び出して、自分の部屋に駆け込みました。鍵をかけて、床に崩れ落ちる。体はまだ震えてて、余韻が残ってるのに、心はぐちゃぐちゃ。警察に言うべき? でも、あの感覚が頭から離れなくて……。
今でも、エレベーターに乗るたびに、あの夜の記憶がフラッシュバックします。止まる音が聞こえただけで、体が熱くなる。恐怖と興奮の狭間で、私は変わってしまったみたいです。
皆さんは、こんな体験、想像したことありますか? スリルがヤバすぎて、読んでるだけでドキドキしたでしょ? 最後までついてきてくれてありがとう。あなたの夜も、きっと熱くなるはず……。

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