一人カラオケで乱入男に揉まれ喘ぐ興奮体験

名前は彩花、26歳。住んでいるのは札幌の中心部近くのアパート。普段は広告代理店で働く普通のOLだけど、仕事のプレッシャーが溜まると一人カラオケで発散するのが習慣。歌うことで頭の中のモヤモヤが消えて、ちょっとだけ自分を取り戻せる気がするんだよね。あの日は特に最悪だった。クライアントの無理難題に徹夜続きで、上司からは「もっと頑張れ」って叱られて、心が折れそう。夕方7時頃、いつものチェーン店のカラオケに駆け込んだ。平日夜だから空室が多くて、2時間のフリータイムで個室をゲット。ドリンクバーでアイスティーを取って、部屋に入った。

部屋は標準的な広さで、L字型のソファ、テーブル、大きなモニター。照明は控えめで、ちょっとムーディー。まずはアニソンから入って、マイクを握って全力で歌い始めた。「残酷な天使のテーゼ」みたいなアップテンポで、体を揺らしながら声を張る。汗が出てきて、ブラウスが肌に張り付くけど、それが気持ちいい。誰も見てないから、自由に叫べて最高。ストレスが少しずつ溶けていく感じ。

でも、15分くらい経った頃。ドアが突然ガチャッと開いた。鍵かけてたはずなのに? 心臓が一瞬止まった。振り返ると、30代後半くらいの男が入ってきた。スーツが少しよれてて、ネクタイ緩めて、顔が赤い。酒の匂いがプンプン。「すみません、部屋間違えました」って言いながら、すぐにドアを閉めて内側から鍵をかけた。男の目がギラついてる。私の頭の中で警報が鳴り響く。「やばい、逃げなきゃ」って思うのに、足がすくんで動かない。

男はゆっくり近づいてきて、ニヤニヤしながら「一人で歌ってる可愛い子見たら、つい入っちゃったよ。邪魔しないからさ」って。声が低くて、抑揚がない。冗談じゃなく本気だってわかる。私はマイクを握ったまま後ずさり。「出てってください! 叫びますよ!」って声が震える。男は「叫んでも防音だから無駄だよ。歌い続けてよ、その声好きなんだ」って耳元で囁く。息が熱くて、首筋に当たるだけでぞわっと鳥肌。

男の手が私の肩に触れて、胸に滑り込んできた。ブラウス越しに揉み始める。指が柔らかく沈む感触を確かめるように、ゆっくり、でも確実に。男の頭の中では、きっと「彼女は抵抗しない。嫌がってない。むしろ受け入れてる」って思い込んでるんだろう。実際の私は恐怖で体が固まってるのに、男の認知は完全に歪んでる。興奮で息が荒くなって、「柔らかいな…いいよ」って独り言みたいに呟く。支配欲が満たされてるみたい。触ってるだけで優越感に浸ってる。

私はマイクを離せなくて、歌のメロディーがまだ流れてる中、声が悲鳴に変わる。「やめて…!」って叫ぶけど、男は「ほら、もっと声出して」って笑う。もう片方の手がスカートの下に侵入。パンスト越しに太ももを撫でて、パンティの縁をなぞる。指が中に入ってきて、湿った部分を執拗に刺激。クリトリスを優しく、でもリズミカルにこすられて、体が勝手にびくんって反応する。男は「感じてるだろ? 声がエロい」って満足げ。実際、快感が混じってきて、頭が混乱する。怖いのに、体が熱い。絶叫がだんだん喘ぎに変わっていく自分が信じられない。

男の心理は、もっとエスカレートしてる。「彼女は俺のもの。抵抗しないのはOKのサイン」って思い込んでる。胸を強く揉みしだいて、ブラをずらして直接乳首を摘む。電気が走るみたいに体が跳ねる。指が膣内に深く入って、ぐちゅぐちゅ音を立てながら動く。男は「ほら、イキそうじゃん。俺の指でイケよ」って命令口調。達成感と支配欲でいっぱいなんだろう。普段の生活で抑圧されてるストレスを、ここで全部発散してる。女性を「物」みたいに扱って、安心感を得てる。

私はソファに押し倒されて、スカートを捲り上げられる。パンティをずらされて、指がさらに激しく動く。腰が勝手に浮いて、「あっ…いや…」って声が漏れる。男は自分のズボンを下ろして、勃起したものを出して、私の手に握らせる。「歌いながらシゴけよ」って。マイクを握ったまま、手を動かされる。歌のBGMが続く中、頭がおかしくなりそう。男の息が荒くなって、満足したら急に立ち上がって「楽しかった」って部屋を出てった。

残された私は、息を荒げて崩れ落ちた。歌が終わって静かになった部屋で、涙が止まらない。怖かった。体が震えてる。でも、正直、体はまだ疼いてる。あの支配された感覚、快感と恐怖が混じった感覚が、忘れられない。あれから一人カラオケに行くたび、ドアの鍵を何度も確認する。でも、心のどこかで、あの興奮を思い出して、一人で触ってしまう自分がいる。男の歪んだ心理が、私の体に刻み込まれたみたい。誰にも言えない、秘密の夜。

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