ジョギング中の森で襲われ、逃げられなかった屈辱 – れな、21歳、広島(官能深化版)
朝の森はいつもより湿っぽくて、木々の間を抜ける風が汗ばんだ肌にまとわりつく。 私はいつものように、薄手の黒いスポーツブラとピタッと張り付くハイウエストレギンスで走っていた。 ジョギングを始めて30分ほど。心拍数が上がって、太ももの内側が熱を持ち、股のあたりがじんわりと湿っているのが自分でも分かる。 音楽に合わせてリズムを取って、息を弾ませながら奥へ奥へと進む。 誰もいない静けさが、逆に心地よかった。
分岐点を過ぎたあたりで、突然、後ろから重い足音。 振り返る間もなく、太い腕が私の腰をがっちり捕まえた。 「っ!?」 声が出る前に口を塞がれ、地面に引き倒される。 土と落ち葉の匂い。男の汗とタバコの混じった息が耳元にかかる。 「暴れるなよ。余計に興奮するだけだ」
私は必死でもがいた。 ジョギングで鍛えた脚を振り上げて蹴ろうとしたけど、男の膝が私の太ももを押さえつけ、簡単に開かされる。 レギンスの股部分が土で汚れ、スポーツブラの肩紐がずれて、汗で濡れた胸の谷間がむき出しになる。 男の視線がそこに突き刺さるのが分かった。 熱くて、ねっとりした視線。
「…いい体してるな。毎日走ってるだけあって、引き締まってて柔らかい」 男の手が私の胸を鷲づかみにした。 指が乳首を捉えて、こりこりと転がす。 嫌なのに、走った後の敏感な体はすぐに反応してしまう。 乳首が硬く尖って、薄い生地越しに形が浮き出るのが恥ずかしくてたまらない。
「や…やめて…お願い…」 声が震える。 でも男は笑って、私のレギンスのウエストを一気に引き下ろした。 パンティごとずり下げられ、朝の冷たい空気がむき出しになった秘部に触れる。 羞恥で全身が熱くなるのに、走った後の火照りと相まって、下腹部がきゅっと疼いた。
男の指が割れ目に沿って滑り込む。 すでに汗と愛液でぬるぬるしているそこを、ゆっくりと広げるようにかき回される。 「ほら…もうこんなに濡れてる。素直な体だな」 指が奥まで入り、ぐちゅぐちゅと音を立てる。 嫌なのに、腰が勝手に小さく揺れてしまう自分が憎い。 クリトリスを親指で押し潰されるたび、電気が走ったように体が跳ねる。
「いや…違う…感じてなんかない…!」 必死で否定しても、男は私の耳元で囁く。 「お前、今すげえエロい顔してるぞ。目が潤んで、口半開きで…」 そして、ズボンを下ろした男の熱くて硬いものが、私の太ももに当たる。 先端から溢れる粘液が肌にべっとり付いて、ぬるりと滑る感触。 恐怖と嫌悪で涙が溢れるのに、体は別のことを求めてしまっている。
男は私の両膝を大きく広げさせ、腰を沈めてきた。 熱い先端が入口を押し広げ、ゆっくりと沈み込んでいく。 「うっ…きつい…締まる…」 男がうめく声と同時に、私の中がぎゅうっと締め付ける。 痛いのに、奥まで埋められると同時に、走った後の敏感な粘膜が擦れて、頭が真っ白になる。 「あ…っ、あぁ…!」 抑えきれずに声が漏れた。
男はすぐに激しく腰を打ち付けてきた。 ぱんっ、ぱんっ、と肉がぶつかる音が森に響く。 汗で濡れた胸が揺れ、乳首が擦れてさらに硬くなる。 奥を突かれるたび、子宮がずんっと響いて、嫌なのに下腹部が熱く疼く。 「ほら、もっと声出せよ。誰も聞いてねえから」 男の手が私の尻を掴み、角度を変えてさらに深く突き上げる。 Gスポットを執拗に擦られ、腰が勝手に跳ねる。 「や…だめ…そこ…っ、あっ、あぁんっ!」 自分でも信じられないほど甘い声が出てしまう。
男の動きがどんどん速くなり、荒々しくなる。 私の体はもう抵抗する力を失って、ただ揺さぶられるだけ。 汗と愛液が混じり合って、結合部がぐちゅぐちゅと淫らな音を立てる。 「出すぞ…中に出すからな…!」 最後に男が大きく腰を押し付け、熱い脈動とともに奥深くで迸る。 びくびくと脈打つそれを感じながら、私の体も限界を迎えた。 嫌なのに、恐怖と屈辱の中で、鋭い快感が背筋を駆け上がる。 「あぁぁっ…!」 声にならない叫びを上げながら、私は達してしまった。
終わった後、男は満足そうに私の頬を撫でて立ち去った。 私は地面に崩れ落ち、震える手でレギンスを必死に引き上げた。 太ももを伝う白濁が、朝の陽光にきらめいて見えた。 逃げられなかった自分が、こんなにも感じてしまった自分が、 信じられないほど悔しくて、恥ずかしくて、 なのに、思い出すたびに下腹部が疼いてしまう。
あの森の匂いと、男の熱と、 自分の裏切った体の反応が、 今でも鮮明に蘇って、夜中に一人で疼くことがある。

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