俺、19歳。大学1年になったばかりで、まだ女の子とちゃんと付き合ったこともない、完全な童貞だった。あの日、仙台から新幹線で東京に出て、夏フェスの会場に初めて一人で潜り込んだ。メインステージの超後方、人がぎゅうぎゅうに詰まった場所。汗と体臭と熱気が渦巻いてて、立ってるだけで息が苦しくなるくらいだった。
周りはほとんどカップルかグループで、俺みたいな一人ぼっちは珍しかった。音楽が鳴り響く中、俺のすぐ前に立ってた女性がいた。背中から見て分かる、40代くらいの熟れた体型。黒のタンクトップにデニムのショートパンツ、汗で張り付いた布地が肌に食い込んで、腰のくびれと尻の丸みがはっきり浮き出てた。髪は肩までで、首筋に汗が光ってる。俺、視線を逸らせられなくて、ついじっと見てた。
そしたら急に後ろから人が押してきて、俺の体が前の彼女にドンッとぶつかった。謝ろうとした瞬間、彼女が振り返らずに、逆に少し腰を押し付けてきた。最初は「混雑のせいかな」と思ったけど、違う。彼女の尻が、俺の股間にゆっくりと円を描くように擦りつけてくるんだ。柔らかくて、でもしっかり肉付きのいい感触。俺のモノが一瞬で反応して、ジーンズの中で痛いくらいに硬くなった。
心臓がバクバクして、頭真っ白。彼女はステージの方を向いたまま、わざとらしく体を揺らしながら、さらに深く俺に体重をかけてくる。俺の勃起した部分が、彼女の尻の割れ目にぴったり嵌まる形になって、布越しに熱が伝わってくる。もう我慢できなくて、俺も無意識に腰を前に押し付けてた。
そしたら彼女の手が、後ろに回ってきて俺の太ももを掴んだ。爪が軽く食い込むくらいの力で、ゆっくり上に這い上がって、股間の膨らみを握り潰すように包み込んだ。ファスナーを下げられる音が、音楽にかき消されながらも俺の耳に刺さった。下着の上から直接、熱くなった俺のモノを握られて、親指と人差し指でカリをコリコリと弄ばれる。もう先走りが溢れて、下着がぐっしょり濡れてた。
彼女はほとんど無言。でも時々、耳元で「…硬いね」「…我慢しなくていいよ」って、掠れた声で囁いてくる。40代の色気たっぷりの声。俺、完全に支配されてた。彼女のもう片方の手が俺の腰を引き寄せて、まるで後ろから抱き潰すみたいに密着。尻を俺の股間にグリグリ押し付けながら、手の動きがどんどん速くなる。
音楽が最高潮に達した瞬間、彼女の指が俺の先端を強く摘まんで、尿道口をグリグリと抉るように刺激してきた。もう限界だった。俺は声を殺して、彼女の手の中でビクビクッと脈打って、勢いよく射精した。ドクドクと熱いのが溢れて、下着の中が一気に熱くてねっとりした感触で満たされる。膝が笑って、立ってるのがやっとだった。
射精してる間も、彼女は手を離さず、ゆっくりしごき続けて最後の一滴まで搾り取るみたいに扱いてた。終わった瞬間、彼女はスッと手を抜いて、俺の股間から体を離した。振り返った時には、もう人混みに紛れてどこにもいなかった。残ったのは、俺のべっとり濡れた下着と、耳に残るあの掠れた声と、腰に残る彼女の尻の感触だけ。
あれから半年経っても、あの40代の女性の匂いと手の感触が頭から離れない。童貞だった俺が、名前も顔も知らないおばさんに、混雑の中で完全にイかされた。恥ずかしいとかじゃなくて、ただただ興奮が止まらない。あの感覚をもう一度味わいたくて、俺はまた一人でフェス会場に足を運んでる。どこかに、あの人がいるんじゃないかって、期待しながら。

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