私の名前は、高橋 凛花。19歳。北海道の札幌市に住んでいて、短大に通っています。毎朝の通学路は、雪が溶け始めた春先の住宅街。まだ街灯がぼんやり光る時間帯で、今日は特に濃い霧が街を包んでいました。視界は5メートル先も白く霞んで、人の気配すら飲み込まれるような静けさ。
いつものように、紺のプリーツスカートに白いブラウス、薄手の黒タイツを履いて、コートを羽織って家を出ました。スカートの裾が歩くたびに太ももを軽く撫でる感触が、朝の冷たい空気の中で妙に生々しく感じられて、少しだけ体が火照っていました。イヤホンで静かな音楽を流しながら、いつもの細い路地を抜けようとした瞬間――。
背後から、熱い息が首筋にかかりました。 「…動くなよ」
低い、掠れた声。 同時に、腰をがっちり掴まれ、スカートが一気に捲り上げられる。冷たい霧の空気が太ももに直接触れて、ゾクッと鳥肌が立つ。でもその直後、熱い手のひらがタイツ越しに私の尻を包み込むように這ってきて、パンティの縁を指先でなぞられました。
心臓が喉まで跳ね上がる。 逃げようとしたけど、腰を押さえ込まれ、背中を彼の胸に密着させられる。霧の中で顔はほとんど見えない。ただ、荒い息遣いと、耳朶を掠める吐息だけが現実を刻みつけてくる。
「…もう濡れてるだろ?」
囁きながら、指がタイツの股部分を押し込むように擦り始めた。布越しなのに、クリトリスの形を正確に捉えられて、円を描くように、ゆっくり、でも確実に圧をかけながら回される。 「あっ……んっ」
声が漏れてしまう。膝がカクンと折れそうになるのを、彼の太ももが支えてくる。タイツの生地が湿って、指の動きに合わせてクチュ……という小さな音が響き始める。恥ずかしくてたまらないのに、体は正直に反応して、蜜がじわじわと染み出してくるのが自分でも分かる。
彼は我慢できなくなったように、タイツの股の部分を指で引き裂く勢いで広げ、パンティの脇から直接侵入してきた。 冷たい空気に晒された秘部に、熱い指先が触れる瞬間、電流のような快感が背筋を駆け上がる。
「すごく熱い……びしょびしょじゃん」
言葉責めが耳に直接注がれながら、中指と薬指の二本がゆっくりと入り口を押し広げて侵入してくる。ぬるぬるとした感触が奥まで届き、指の腹で前壁を掻き上げるように動かされると、Gスポットが的確に刺激されて、腰が勝手に跳ねる。
「はぁっ……あ、だめ、そこ……っ」
声が抑えきれなくなる。 彼はさらに指を深く沈め、第二関節まで埋め込んで、クチュクチュと掻き回しながら、親指でクリトリスを同時に押し潰すように擦ってくる。快感が二重になって、頭の中が真っ白になる。太ももが内側から震え、膝がガクガクと崩れそう。立っていられない。 彼の腕にしがみついて、ようやく体を預ける形になる。
霧の冷たさと、下半身の熱さのコントラストがたまらない。 蜜が指に絡みつき、太ももを伝ってタイツを濡らしていく。クチュ、クチュ、という卑猥な水音が霧の中に響いて、誰かに聞こえてしまうんじゃないかという恐怖と興奮が混じり合う。
「イキそう?……いいよ、思いっきりイッて」
その言葉が引き金になった。 指が激しくピストンし始め、クリを同時に強く弾かれると、電撃のような快感が下腹部から全身に広がって――。
「あぁっ……! イクっ、イクぅ……っ!!」
膝が完全に折れて、彼の腕にぶら下がるようにしながら、ビクビクと全身を震わせて達してしまった。 中がきゅうきゅうと収縮して、指を締め付ける。蜜が溢れて、太ももを伝い、地面にぽたりと落ちる音まで聞こえた気がした。
彼はゆっくり指を引き抜き、私の腰を支えながら耳元で囁く。
「…可愛い声だったよ」
そして、霧の向こうに溶けるように姿を消した。
私は地面にしゃがみ込んで、荒い息を整える。 タイツは破れて、パンティはぐしょ濡れ。スカートを直しても、太ももの内側に残る熱と粘つく感触が消えない。膝はまだガクガク震えていて、歩くたびにクリが擦れて小さな余韻が走る。
学校に着いた頃には、授業が始まっても頭の中はあの指の感触でいっぱい。 机の下で太ももを擦り合わせてしまうほど、疼きが止まらなかった。
あの霧の朝から、私の通学路は、ただの道じゃなくなった。 毎朝、霧が濃い日は……少しだけ、期待してしまう自分がいるんです。
あなたは、こんな朝を迎えたら、どうしますか?

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